東田第一高炉跡_02

2011. . 12
東田第一高炉跡
【PENTAX K-5/SIGMA 8-16mm/RAW AEB5shot~photomatix~photoshop】

続けて、北九州は八幡の東田第一高炉跡。
トーピードカーもお色直しをしたのかな…。
とはいえ、名前の由来でもある魚雷型のフォルムが良いですな。


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東田第一高炉跡_01

2011. . 10
北九州の東田第一高炉跡
【PENTAX K-5/DA FISHEYE 10-17mm/RAW AEB5shot~photomatix~photoshop】

北九州の東田第一高炉跡広場。

1901年(明治34年)、ドイツの技術を導入し、日本初の本格的製鉄所として建設された官営製鉄所。
10回に渡る改修工事を経て、1962年(昭和37年)に現在の姿に。
そして、1972年(昭和47年)にその役割を終えた。

そんな、日本の近代産業の貴重な遺産として、1996年(平成8年)に北九州市指定文化財(史跡)に指定され、高炉とその周辺が整備・開放された訳ですが…
高炉が全て解体された釜石などに比べれば、残っているだけマシなものの、白いペンキで塗る以外に、なにか良い保存の方法はなかったんでしょうかね。
錆止めだったり、色々と理由あってのことだとは思いますが、使い込まれた高炉独特の錆色を活かした保存処理をしてほしかった…。
世界遺産のフェルクリンゲン製鉄所のようにはいかなかったものでしょうか。

↓魚眼と撮り比べ
東田第一高炉跡
【PENTAX K-5/SIGMA 8-16mm/RAW AEB5shot~photomatix~photoshop】


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高炉の見える街【住友金属小倉】

2011. . 09
住友金属小倉の高炉
【PENTAX K-5/zeiss planar 50mm f1.4 ZS/RAW AEB5shot~photomatix~photoshop】

製鉄所高炉がある街って、なぜか惹かれますね。
まだまだ水島の写真が残っているのですが、夏の旅の最後に訪れた北九州のテクノスケープを。

九州はオートバイで毎年のように旅をしてたんですが、阿蘇を中心に宮崎や鹿児島ばかり走っていたので、北九州や大分の工業地帯は通りすぎるだけ。
予想はしていたのですが、撮影向きなスポットが少なく、時間もなかったので、ちょっと不完全燃焼の北九州撮影でしたが、左のバナーにやっと九州も加えることが出来ました。



何故か昨日から、急にアクセスが急増したので調べてみたら、鉄で何でも作ってしまう倉田さんのサイトからのアクセスが急増。
倉田さんは、廃炉となった蘇我のJFE第5高炉近くに、JFEの依頼で高炉の巨大モニュメントを制作した方。
うちの第5高炉&モニュメント写真とブログのリンクをご自身のサイトに貼ってくれたこともあって、定期的にそこから訪れてくれる人はいたものの、昨日だけ飛び抜けたアクセス数。
不思議に思って調べてみたら、どうやらGigazineのこの記事が理由のようだ。
この、乗って動かすことが出来る鋼鉄のロボ「クラタス」、スコープドッグもそうなんですが、ブラケット撮影~HDRにしてみたいんですよね~。


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