秋の里山と水島コンビナート

2010. . 21
宇野津の里山と水島コンビナートの夕暮
【PENTAX K-7/Zeiss Planar 50mm F1.4/AEB5shot~photomatix~photoshop】

実家に帰り、隣町の水島へ行くたびに、必ず三脚を立てる場所。
今回は、黄金色になった稲穂が頭を垂れる頃だったが、田の緑が鮮やかな夏や、田んぼの土が見える冬の頃等、里山の田んぼのお陰で、春夏秋冬を感じられる工場・コンビナート写真を撮ることが出来る。

それと、この角度からの水島コンビナートは、巨大タンクに石油化学系のプラント群や高煙突、その奥にはJFEの高炉まで並び、ギュッと詰まった感じがたまらない。

秋の里山と水島コンビナートの夕暮
【PENTAX K-7/DA55-300mmF4-5.8/AEB3shot~photomatix~photoshop】


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comment

にゃあ 
またまはすばらしい作品が!
hiroさんの作品は、不思議な童話のような別世界を感じさせてくれますね。
また、ご自身もおっしゃっていたように被写体への距離感や周りの環境の入れ方がたまりません。
う~ん、不思議だなぁ。こんな世界に入り込んでみたいな~
2010.10.22 21:15
にゃあ 
あ、↓のコメントありがとうございます。

実は昨日写真クラブの例会があり、東扇島からの夜景とレインボーブリッジ、それと日本触媒のHDRをプリントして持っていったのですが、自分はまだみなさんようにできないので、できるだけ実写に近い仕上げをして持って行きました。みんなはHDRなど知るよしもないし、不思議がって見てました(^^;)
それにしても、K5やα55などカメラ内でできるようになってきましたね。これがメジャーになると
hiroさんのように個性的に仕上げることができるかと言うことが重要になってきますね。
マンネリしてたけど、おもしろくなってきましたね~(`ー´)
2010.10.22 21:38
hiro_sj30
>にゃあさん
ありがとうございます!
リアルなんだけど、現実離れした、そんな白日夢のような写真ができればと思って、撮影&レタッチしているので、そう言っていただけると嬉しいです。
HDRの仕上げに関しては、photoatixで2割程度、残りはphotoshopとTopaz Adjust等のプラグインで仕上げています。
特に、レイヤーワークが肝になっていると思います。
彩度や色調、シャープネスやぼかし、さらに部分ごとに色々なツールを使ってのレタッチ等を、何枚かのレイヤーごとに、それぞれ加えていき、透過度を変えつつ掛けあわせています。
とはいえ、私も見た目に近いシンプルな仕上げも好きで、以前仕事で使う写真を撮る&レタッチしていた時は、パッと見ではHDRかどうかわからないようなHDRを使っていました。
HDR風は十人十色で、それぞれのやり方や表現方法があるのが愉しいですね。
2010.10.24 16:27

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