『日本の海岸線をゆく-日本人と海の文化』

2016. . 01
水島コンビナートと瀬戸内の夕景

公益社団法人日本写真家協会(JPS) 創立65周年記念写真展『日本の海岸線をゆく-日本人と海の文化』と、その写真集に、自分の写真を4点使って頂いています。
大半の出展者はJPSの会員=職業写真家の方々で、他に会員外のプロの方や、自分のようなアマチュアの方も居るようです。
アマとはいえ、地元岡山&瀬戸内海の写真の大先達&ビッグネームの緑川洋一氏なども一緒に並んでいて、恐れ多い感じであります。
そんな訳で、とても見ごたえのある写真展と写真集です。

東海カーボン知多工場と潮干狩り

そんな中に自分の写真が紛れ込めたのは…
候補となる資料を各所から集めた際に自分の写真の推薦もあったらしく、最初は水島コンビナートの夕景写真でオファーを受けたんですが、「そのテーマなら、もっといろんな日本中の海辺の写真がありますよ!」と、急遽テーマに沿ったポートフォリを作って、図々しくも見てもらいました。
写真集の〆もあるから厳しいかも…というお言葉をもらいながらも、色々気に入って頂けたようで、追加で3点のオファーを頂くことに。

富士海岸堤防を歩く老人達と消波ブロックの海

東京芸術劇場での展示ですが、ギャラリー1では、日本地図の画像にあるように、エリアに分かれて、日本の海岸線をぐるっと巡るような展示になるようです。
ギャラリー2は、「震災、その後」というテーマでまとめられるようです。
自分の展示は
【瀬戸内をゆく】水島コンビナートと瀬戸内の夕景
【日本海をゆくⅡ】隠岐・西之島の摩天崖
【黒潮をゆくⅡ】富士海岸堤防を歩く老人達と消波ブロックの海
         東海カーボン知多工場と潮干狩り
といった感じです。
日本の海岸線をゆく

ちなみに、今回の自分の4点は、全てPENTAXのカメラで撮影したもの。
しかも、撮影年がバラバラだったので、撮影機種も、K10D、K20D、K-7、K-5と、うまくばらけてました。

隠岐・西之島の摩天崖

春には京都市美術館での展示もあるので、関西方面の方も、是非ご覧になって下さい。

公式サイト

東京展
● 会期:2016年3月1日(火)-3月13日(日)
● 会場:東京芸術劇場 5階 ギャラリー1・ギャラリー2
● 開館時間:10:00-20:00(入館は閉館の30分前まで)会期中休館日なし
● 観覧料:一般 800円/学生・65歳以上 500円
東京芸術劇場
〒171-0021 東京都豊島区西池袋1-8-1
電話:03-5391-2111(代)
FAX:03-5391-2215
<受付時間>9:00-22:00(休館日を除く)
ホームページ:http://www.geigeki.jp

京都展
● 会期:2016年6月14日(火)−6月19日(日)
● 会場:京都市美術館 本館2階
京都市美術館
〒606-8344 京都市左京区岡崎円勝寺町124(岡崎公園内)
電話:075-771-4107(代)
FAX:075-761-0444
ホームページ:http://www2.city.kyoto.lg.jp/bunshi/kmma/index.html


平凡社から出版されている写真集はこちら

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