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東田第一高炉跡_01

2011. . 10
北九州の東田第一高炉跡
【PENTAX K-5/DA FISHEYE 10-17mm/RAW AEB5shot~photomatix~photoshop】

北九州の東田第一高炉跡広場。

1901年(明治34年)、ドイツの技術を導入し、日本初の本格的製鉄所として建設された官営製鉄所。
10回に渡る改修工事を経て、1962年(昭和37年)に現在の姿に。
そして、1972年(昭和47年)にその役割を終えた。

そんな、日本の近代産業の貴重な遺産として、1996年(平成8年)に北九州市指定文化財(史跡)に指定され、高炉とその周辺が整備・開放された訳ですが…
高炉が全て解体された釜石などに比べれば、残っているだけマシなものの、白いペンキで塗る以外に、なにか良い保存の方法はなかったんでしょうかね。
錆止めだったり、色々と理由あってのことだとは思いますが、使い込まれた高炉独特の錆色を活かした保存処理をしてほしかった…。
世界遺産のフェルクリンゲン製鉄所のようにはいかなかったものでしょうか。

↓魚眼と撮り比べ
東田第一高炉跡
【PENTAX K-5/SIGMA 8-16mm/RAW AEB5shot~photomatix~photoshop】


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