鹿島コンビナート×PENTAX K-5のカメラ内銀残し&HDR

2010. . 27
1年ぶりの冬の鹿島臨海工業地帯は、やっぱり寒かった~。

前回書いた通り、Marsh of HDRのnobiannさんHDR Worksのcafecicoさんも参戦し、色々巡ってきました。

今回も欲張って撮りすぎたので、何から弄るか悩んでしまう…。
とりあえず手間のかからない、K-5のカメラ内HDRで撮ったものから。

カメラ内でのHDRというのは、自分で弄り倒す楽しみが少ないんで、あまり好きになれないのですが…
K-rやK-5には、カスタムイメージに「銀残し」が入ったり、色調やコントラスト、シャープネス等を、かなり細かく設定できるので、カメラ内だけでも結構楽しめます。

鹿島コンビナートの夜景_砂山公園
【PENTAX K-5/DA 35mm F2.8 Macro Limited/カメラ内HDR(AUTO)&銀残し(レッド)】
基本的にはカメラ内だけで作り、photoshopCS5でシャープネスやトーンカーブを少しだけ弄っています。

K-5のカメラ内HDRから、選べる設定が増え、 オート、標準、誇張1、誇張2、誇3が選べるようになり、手持ち撮影時のずれ補正も結構効くので、なかなか使えるようになりました。
カスタムイメージの「銀残し」には標準設定以外に、調色として、グリーン、イエロー、オレンジ、レッド、マゼンダ、パープル、ブルー、シアンを選ぶ事ができます。
撮影後のデジタルフィルターも豊富で、topaz adjust的な効果が狙えるHDRフィルターもあるので、PCレスでもかなりの事ができます。

…とはいえ、やっぱりブラケット~photomatix~photoshopで仕上げていく楽しさには勝てないんですよね。


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