HDR素材提供(PENTAX 645Z×東燃ゼネラル石油和歌山工場)

2016. . 30
昔、このブログやSNSで何度か行っていたんですが、645Zのデータを弄ってみたいという声を各所で頂いたので、久しぶりにHDRの素材提供企画をやってみます。

基本的に、個人利用の範囲内であれば、好きに使って頂いてOKです。
WEB上での公開も、自分のブログやSNS等であればOKです。
その際は、データの引用先として、このブログのURLを貼ってください。
SNSならメンション飛ばしてお知らせください。
ついでに、ここにもコメント入れていただくとありがたいです。

いくつか用意したんですが、まずはオーソドックスにAEB5shotのデータから。
初島の東燃ゼネラル石油和歌山工場の夕暮れです。
明暗差が大きいので、まだまだ1shotからだと難しいシーンではないでしょうか。
hatsushima_AEB5shot
PENTAX 645Z / HD PENTAX-DA645 28-45mmF4.5ED AW SR

この4枚のほかに最明撮の1枚。
RAW+jpegで撮ったDNGとjpegデータで計10枚入れてありますので、自由に使ってみてください。
自分もまだ仕上げてないデータなので、これから取り掛かります。
↓データはギガフィアル便にアップしてあります。
ダウンロード
データは10/13日までダウンロード可能です。

横浜・川崎・羽田沖クルージング

2013. . 06
東亜石油のフレキシコーカー

昨年秋に、写真家の柳瀬桐人さんのお誘いで、船をチャーターして横浜〜川崎〜羽田沖の撮影クルーズに出かけたのですが、2月20日(水)に再度開催を予定しています。
事前に参加者を募集しているのですが、数人空きができたので、冬の平日ではありますが、参加出来そうな方は右のメールフォームからご連絡ください。
募集人員には限りがありますので、先着順とさせて頂きます。

柳瀬さんが工場夜景クルーズ等にも使われている船のオーナーのご友人で、週末の定期クルーズ以外の平日などに、巡る場所もオーダーで、クルーズを行なってもらっています。
そのような理由と、自分が火水休みなもので、クルーズ催行日は2/20(水)となりました。
クルーズの詳細は当日の天候や波の具合で変わるかもしれませんが、暫定のものをお知らせしておきます。

集合場所:象の鼻テラス(横浜市中区海岸通1丁目) 
     http://www.zounohana.com/map/
     ※出航は象の鼻桟橋
集合時間:13:30
出発時間:14:00(戻って来るのは18:00~18:30ぐらい)
 料金 :6000円程度(人数により変わります)
コース :横浜〜川崎〜羽田〜川崎〜横浜

今年の秋に行った際の様子

乗船予定の船


時期的にかなりの寒さが予想されますが、晴れれば最高の夕焼けと工場、飛行機越しの富士山も拝めるかもしれません。
揺れる船の上からの工場夜景は、なかなか難しいのですが、間近にみるだけでも感動します。
もちろん、ちゃんと狙いたい人には、機材や撮影時の設定等、相談に乗りますよ。
JFE東日本製鉄所京浜地区
羽田空港
羽田沖

工場写真展「工場曼荼羅」

2012. . 24
工場写真展「工場曼荼羅」

ブログの更新をさぼってたら、肝心の事を忘れてた!!
明日から写真展を開催します。

【期 間】2012年7月25日(水)~8月6日(月)火曜日は休館、8月4日・5日は臨時休館
【時 間】10:30~18:30(最終日は16:00終了)
【場 所】ペンタックスフォーラム ギャラリーⅡ
【詳 細】ペンタックスフォーラムサイト

今回は3人展という事で、他のメンバーをご紹介。(カッコ内はブログでのハンドルネーム)
・藤本(X富士)さん ブログ:「混沌と希望の狭間で・・・」
 空・星・雨・雷、自然エネルギーに満ち溢れた工業地帯を撮られる方で、ブログを覗くたびに、同じ工場写真を撮る者として、これはやられたッ!なんて思ってしまう写真を撮られます。
もともと中判カメラ等で長年富士山を撮られてたそうで、気象現象や時間帯による変化を狙いすましての撮影がお見事です!

・篠塚(sitoori)さん ブログ:倭文 ~工場地帯探訪
工場・プラント等が持つ機能美にフォーカスした美しい写真撮られる方で、全国の工業地帯を撮影されています。
かなり昔から工場写真ブログを開かれていて、自分が別ブログをエキサイトブログでやっていた事もあって、以前からよく覗かせて頂いていました。
B級スポットや団地、ジャンクション、ダム、工場方面では有名な雑誌、ワンダーJAPANの巨大工場特集号の巻頭を飾られたり、工場写真アプリやコミケに工場写真集を出したりと、積極的に活動をされています。

そして自分はというと、相変わらずではあるのですが、日常の中の工場・コンビナートをテーマに十数点の写真を展示させて頂きます。
高度成長期以降の日本、中でも巨大コンビナートと瀬戸内沿岸の美しく長閑な自然の併存するエリアで育った者として、日本の原風景の一つとしての工場景観、テクノスケープを表現できればと思います。

撮影場所は、水島、大竹、鹿島、坂出(番の州)、北九州(苅田)、周南、石巻、四日市、秩父、安中、呉、木更津・君津、奥多摩。
撮影時間も夜明け前から朝、昼、夕、夜、深夜と、様々な場所・時間帯で撮った工場・コンビナートの写真が並びます。


今回写真展を開催する場所は、ペンタックスのサービスセンター兼ショールームのペンタックスフォーラム内にあるギャラリーⅡ。
長年のペンタックスユーザーなので、何度もお世話になってる場所でして、一度はここで写真展を開きたいと思っていた場所でした。
とはいえ、それなりのサイズと額装、点数もそろえて写真展を開くのは、なかなかパワーのかかる事で、そんなに仕事も休みが取れる訳でもないので、今まで応募を躊躇っていました。
そんな中、縁あって工場写真ブログの中でも、この人は凄い!と思っていたお二方と一緒に写真展の話を進め、審査も通り、開催の運びとなりました。

なかなか力の入った写真展になると思いますので、工場萌えな方はもちろん、風景写真好き、夜景好き、HDR好きetc...様々な方に楽しんで頂けると思いますので、是非ご来場ください!