写真集『工場夜景』(二見書房)発売

2015. . 24
『工場夜景』写真集

また、しばらくblogはご無沙汰でしたが、撮影や様々な工場写真に関係した活動は続けておりました。

そんな中でも、2月12日から二見書房より発売された、『工場夜景』という写真集兼工場夜景鑑賞ガイド本。


掲載されている写真は、昨年で第3回となった「工場夜景・美の祭典」という、工場夜景を観光資源として盛り上げたい自治体(5大工場夜景と自称する室蘭・川崎・四日市・周南・北九州)が中心となったフォトコンの、第2回の受賞作・応募作が中心に編集されています。

自分は初回に最優秀賞をいただいた縁もあって、企画やページ構成の検討、各地の紹介文のライティング、鑑賞ポイントピックアップ等、監修的な役割でも色々と協力させて頂きました。

5大工場夜景以外でも、その他エリアとして日本各地の工場夜景写真も載せてもらったんですが、特に水島は、その凄さや魅力を強く推したので、写真点数が多かったり、鑑賞ポイントの紹介が詳細だったり、特別に専用のマップがあったりします。
このブログでは何度か力説している通り、地元の贔屓目を除いても、工場夜景でどこが一番と聞かれたら、総合的に判断して水島なので、本当は巻頭に入れたかったぐらいですがw

工場夜景鑑賞スポットは、あまり詳細に紹介しすぎて、人が気軽に沢山集まるとまずい場所も多いので、ざっくりとした紹介も多いですが、あとは実際に行ってみて、自分で色々探すのも工場撮影の醍醐味の一つかと思います。

自分の写真は、大小含めて30点程載る予定で、他にも、集まった写真ではちょっと足りないな…と思った場所等は、ブログやSNS繫がりの方々にもお声をかけさせて頂いて、素晴らしい写真や紹介文などを提供してもらっています。
コンテストの写真がベースとなっているので、色んな作風の工場夜景写真が載っているのも見所だと思います。
写真集としてはお求めやすい価格ですし、興味のある方は是非買ってみて下さい。

横浜・川崎・羽田沖クルージング

2013. . 06
東亜石油のフレキシコーカー

昨年秋に、写真家の柳瀬桐人さんのお誘いで、船をチャーターして横浜〜川崎〜羽田沖の撮影クルーズに出かけたのですが、2月20日(水)に再度開催を予定しています。
事前に参加者を募集しているのですが、数人空きができたので、冬の平日ではありますが、参加出来そうな方は右のメールフォームからご連絡ください。
募集人員には限りがありますので、先着順とさせて頂きます。

柳瀬さんが工場夜景クルーズ等にも使われている船のオーナーのご友人で、週末の定期クルーズ以外の平日などに、巡る場所もオーダーで、クルーズを行なってもらっています。
そのような理由と、自分が火水休みなもので、クルーズ催行日は2/20(水)となりました。
クルーズの詳細は当日の天候や波の具合で変わるかもしれませんが、暫定のものをお知らせしておきます。

集合場所:象の鼻テラス(横浜市中区海岸通1丁目) 
     http://www.zounohana.com/map/
     ※出航は象の鼻桟橋
集合時間:13:30
出発時間:14:00(戻って来るのは18:00~18:30ぐらい)
 料金 :6000円程度(人数により変わります)
コース :横浜〜川崎〜羽田〜川崎〜横浜

今年の秋に行った際の様子

乗船予定の船


時期的にかなりの寒さが予想されますが、晴れれば最高の夕焼けと工場、飛行機越しの富士山も拝めるかもしれません。
揺れる船の上からの工場夜景は、なかなか難しいのですが、間近にみるだけでも感動します。
もちろん、ちゃんと狙いたい人には、機材や撮影時の設定等、相談に乗りますよ。
JFE東日本製鉄所京浜地区
羽田空港
羽田沖

「工場夜景・美の祭典」フォトコンテスト

2013. . 06
chidoricho
先月に発表された「工場夜景・美の祭典」フォトコンテストで最優秀賞を頂きました。
「工場夜景・美の祭典」フォトコンテスト審査結果発表

このコンテストは、夏に開いた写真展や、その出展作も含めた100点程のお気に入りの写真が別で発表予定で応募に使えない状態だったので、もうひとつ自信が無い応募だったんですが、3年前に撮った千鳥町の光景を選んで頂けました。

さすがに自治体が関わってのコンテストだけに、色々な新聞などでも記事になったようで、何かと反響を頂いております。
川崎の工場夜景 最優秀賞 写真コン 入賞20作品決まる
以前にも似たようなコンテストで最優秀賞を頂いたんですが、その時はもっと限定された層からの反響でした。
コンビナート・写真コンテスト/コンビナートアワード受賞作品発表!

去年は、写真展や色んなコンテストで工場写真を発表する機会がありましたが、今年は、テーマとしてる日常の工場・コンビナート風景の写真を、違った形でまとめて、発表していきたいと思っています。